Smaklig Maaltid!

レシピ


Pyttipanna

(ピティパンナ)

とっても作り易い料理!

材料 1-2人 4-6人
ゆでたじゃがいも 2ー4個 9ー12個
焼いた牛肉 100g 200-300g
玉ねぎ 75g 200-300g
1/2茶さじ 1-1,1/2茶さじ
コショウ 適宜 適宜
パーセリ 大さじ1 1/2dl
バター、油、
またはマージャリン
(焼くために)
ビートの漬物
(スウェーデン風)



・じゃがいもと肉を「さいころ形」に切り、玉ねぎを小さく切る。

・じゃがいもと玉ねぎをフライパンでステーキする。

・別のフライパンで肉を褐色にする。

・じゃがいも・玉ねぎと肉を混ぜ、弱火で焼く。

・塩・コショウを加え、切ったパーセリで飾る!

・焼き卵と一緒に食べます。

出来上がり!(簡単ですね!)



・子供たちはいつもケチャップをつけて食べます。
・牛肉のかわりにソーセージや豚肉でもいいです。
・砂糖大根(ビート)の赤い漬物と一緒に食べる人が多いです。

Smaklig Maaltid!

Janssons Frestelse

ヤンソンス・フレステルセ(ヤンソンさんの誘惑)

とは作りやすい料理で、スモーガスボードにも、一品料理としてもおいしいです。(注)スウェーデンと日本の材料の味や大きさは同じとはかぎらないのでこの料理の味も違うようになるかもしれません。

材料 1ー2人分 4人分
じゃがいも 2ー3個 8ー10個
玉ねぎ 1/2個 2個
アンチョビー 4切れ 20つ
牛乳 3/4dl 3dl
パンの粉 少々 大さじ1
バター 大さじ1 大さじ2
少々 少々
コショウ 適宜 適宜

(スウェーデンではアンチョヴィ切り身の缶詰は普通です)

・じゃがいもと玉ねぎの皮をむく

・じゃがいもを細長く切って、玉ねぎを小さく切。玉ねぎをフライパンで少しだけ焼く。

・オーブンに使える深いお皿にバターを「塗る」

・ポテト・玉ねぎ・アンチョヴィを何段かに重ねて、最初と最後の層はじゃがいも。上に牛乳の半分とアンチョヴィの汁(大さじ2ー3)を加える。

・少しの油(バター)を上にかけてパン粉をふる。

・45分間225度(摂氏)のオーブンに入れる。(35ー40分間がたったら残りの牛乳(とアンチョヴィ汁)を加える)

・では、出来上がりでーす!パン・バター・チーズ・サラダと一緒に召し上がって下さい!

オーブンのない人はフライパンのバーションで作ってみて下さい。

・じゃがいも、玉ねぎとアンチョヴィをフライパンや鍋に入れて、牛乳と少しアンチョヴィ汁をかける。ふたをして弱火で煮る。時間は分かりませんが、グラタンのようになるはずです。

Bon Appetit!


GRAVAD LAX

(グラーヴァド・ラックス)、鮭のマリネ

スウェーデン人は魚をよく食べます。バイキング料理の食卓にほとんどいつもあるのはこの生魚です。「日本の刺し身は生だから嫌い」というスウェーデン人に「GRAVAD LAXも生ですよ!」と言ったら、その人が静かになっちゃう・・・

スウェーデン人にとって、ディルが大事す。このスパイス、ご存知でしょうか。日本料理の醤油のように大切なスパイスです。日本にはあまりないと思いますが、干したスパイスも使えます。でも、もちろん生ディルの方がいいです!

材料
鮭(皮そのまま) 2切れ、約500グラムずつ
砂糖 1/2カップ (塩より少し多め)
1/2カップ(砂糖より少し少なめ)
白コショウ 少々
ディル (大切!) 大きな束

・砂糖・塩・こしょうをボールに混ぜる

・皿にディルを入れる

・砂糖・塩・こしょうのミックスの半分を1番目の切り身にすりこんで、皮を下にしてディルの上に置く。

・ディルを上に載せる

・2番目の切り身を同じように準備して、皮を上にしてディルの上に置く。

・残りのディルを加える。

・食品ラップに包んで、まな板となにか重い物を上に置く(押されるために)

・冷蔵庫に48時間ー72時間くらい入れて、時々鮭をひっくり返す。

・マリネ(塩などのミックス)を魚からこすって(削り取って?)、魚を薄く切る。

・できあがりでーす!

なお、この魚を召し上がる時は特別なソースが必要と思われますが、
そのまま食べてもよいでしょう。日本人の口にも合うそうです!

スウェーデン風で食べたかったら、ソースは次のように作ります。

材料
甘いマスタード 大さじ2ー3
マスタード(フランス風) 茶さじ1
砂糖 大さじ2ー3
ビネガー 大さじ2ー3
3/4ー1dl
ディル(切られた) 大さじ2ー3
(塩、こしょう) 適宜

召し上がれ!


(Junkoさん、ありがとう!)