自己紹介
と色々


大鹿君!

Hej!(こんにちは!)

 ウェステル・ボッセ(Bosse Wester)と申します(Westerは名字)。

ストックホルムのVallingbyという郊外に住んでいます。ストックホルム生まれ、ストックホルム大学東アジア学科の奇麗な施設で日本語・日本文化・中国語・中国文化を勉強しています。92年、札幌の北海道東海大学に1ヶ月間留学して、95年から96年にかけて北海道大学の学生として忘れられない一年を過ごしました。われわれ男留学生は北大の有名な(?)恵迪寮(けいてきりょう)に住んでいて、世界の諸国からの人が日本人と一緒に遊んだり交流したりしてとても国際的な雰囲気ができました。そして、北海道だから皆は一年の間道産子になったという感じ・・・ダベサー!・・・とにかく、これが私の部屋でした。もちろん雪祭りにも参加して雪像を作りました。


去年の夏、とうべつ(札幌の近く)にある「スウェーデン・ヒルズ」のスウェーデン風夏至祭を見に行きました。毎年行われている祭りなので村の方にとって大事なイベントになったのでしょう。「スウェーデン・ヒルズ」とは、スウェーデン式の赤い木造の建物がずらりと並んでいる村だから、私はスウェーデン人として思わず考えた。「この村は日本にあるなんて、とてもエキゾチックなことだ」と。でも、考えてみれば、寒い北欧からの建物は北海道にぴったりかもしれません。
Sweden Hills!

スウェーデンヒルズをもっと見たい人は、
Sweden Hills Kids Pageに入ってみてね!

北海道大学留学生センターのCAI室のおかげでインターネットに興味を持つようになって、私たち留学生はコンピュータ室に入り浸っていました(笑)・・・まあ、他の誘惑も多かったのですけど。とにかく、札幌はとても過ごしやすい都会だと思います。古い建物や博物館の代わりに大自然に囲まれています。北海道とスウェーデンには類似点が多く、気候や自然などはあまり違わないので慣れるのが問題になりません。(でも、スウェーデンの気温は時々さらにシバレル・・・)北海道の網走に流氷を見に行った特、とても寒かったから北スウェーデンの冬のことを連想させました。夏に利尻、礼文と稚内にも行って、そこの気候と自然もスウェーデンに似いていると思うようになりました。

札幌で、初めてスノーボードを試してみました。クールな経験でした!スウェーデンは雪の国として知られていますが、残念ながらストックホルムの近くにはゲレンデらしいゲレンデがありません。ルスツに行きたい!


Japanska Torget

品質?
和食が好きなので、時々自分でのり巻き寿司や味噌汁などを作ります。幸いなことに、ストックホルムには日本食料品専門店がいくつかあります。例えば、地下鉄のRadmansgatan駅の近くにあるJapanska Torget、(「日本広場」)。あの周辺には多数の日本料理店や、本屋さんなどがあり、日本のことが懐かしくなる人はそこへ行きます。
自分で作らない時は、豊富にある寿司屋さんで食べます。日本料理のイメージは健康的で、最近とても人気になりました。ただ、材料が高いせいか、一般的な和食店も高くて、私はあまり頻繁に食べに行けません。もっと安いやつもあります。右下の「寿司ランド」は多分一番安いですが、ファストフードのようなお店だからあまりおいしくないと思います。でも、なんとか大丈夫でしょう。
2年前まで、私はストックホルム大学の学友会(「フラターナティ」、日本の大学の応援団みたいかな)のメンバーとして色々な活動に参加しました。学生たちのためのパブやコンサートを行ったり、ほかの大学との交流したりしてとても楽しかったです。コンサートは千人ぐらいが入れるホールで行われて、大体スウェーデンからのポップスやロックです。まだ国際スターになっていないバンドを誘うのが一番簡単で安いが、最近スウェーデンポップスは世界を「征服」しているからなかなかこないみたい・・・
でも94年、カーディガンスが来ました!(リンクの写真は、ニーナちゃんは背景にいてちょっとヘンですけど、3人の醜い奴は学友会のステージガードです。まあ、ガードと言っても、多分客たちと同じほど遊んでいる・・・)スウェーデンの学友会では伝統的にビールはよく飲まれて、雰囲気は盛り上がって・・・バイキング人の伝統を守ろう!



ニーナちゃん!


私が作った音楽を聴いてね!


Email: mj36197@janus.swipnet.se

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